キッチンやDIY、さらには車の静電気対策まで、幅広く活躍してくれる「アルミテープ」。

いざダイソーに買いに行っても、広い店内の中でどこにあるのか迷ってしまった経験はありませんか?

私も先日、キッチンのコンロ周りを掃除したついでに貼り替えようと思ってお店に行ったのですが、意外な場所にあって少し探し回ってしまいました。

ダイソーは商品の入れ替わりも激しく、店舗によって売り場が異なることも多いため、あらかじめ「ここを探せばいい」というポイントを知っておくだけで買い物がぐっと楽になります。

今回は、ダイソーのアルミテープがどこのコーナーにあるのか、どのような種類が展開されているのかを徹底的に調査してみました。

これから買いに行く予定がある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

筆者
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ダイソーの売り場って、探しているものに限って見つからない不思議な現象がありますよね。

ダイソーのアルミテープ売り場はどこ?3つの主要コーナーをチェック

ダイソーでアルミテープを探す際、まず優先的にチェックすべきコーナーが3つあります。

店舗の規模やレイアウトによって置かれている場所は微妙に異なりますが、基本的には以下の場所で見つかる可能性が非常に高いです。

  • キッチン用品コーナー
  • DIY・補修用品・工具コーナー
  • 梱包・テープコーナー

一番の有力候補はキッチン用品コーナー

ダイソーのアルミテープの本来の用途は「流し台の隙間塞ぎ」や「ガスレンジ周りの油汚れ防止」です。

そのため、キッチンスポンジや掃除グッズ、アルミホイルなどが並んでいるコーナーに置かれていることが最も多いです。

私がよく行く店舗では、換気扇フィルターやキッチンマットの近くにひっそりと並んでいました。

「キッチン消耗品」というカテゴリーに含まれていることが多いため、まずはこのあたりをぐるっと見渡してみましょう。

DIYや補修用品コーナーも見逃せない

次に見るべきなのは、工具や補修材が置いてあるDIY関連の売り場です。

ここでは、配管の補修や断熱、防水を目的とした実用的なアルミテープが置かれています。

ビニールテープや養生テープ、接着剤などの近くに一緒に並んでいるケースをよく見かけます。

特に、少し厚みのあるタイプや、しっかりとした補修を前提とした商品を探している場合は、こちらのコーナーの方が品揃えが豊富な場合もあります。

梱包用品コーナーに紛れていることも

ガムテープや透明なOPPテープが並ぶ「梱包グッズ」のコーナーに、アルミテープが置かれている店舗もあります。

「テープ類」という大きなくくりでまとめられているパターンですね。

キッチンやDIYコーナーで見つからない場合は、文房具の近くにある梱包用品売り場も覗いてみてください。

筆者
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店員さんに聞くときは「キッチンの隙間に貼る銀色のテープはどこですか?」と聞くと、案内がスムーズですよ。

ダイソーで買えるアルミテープの種類とサイズを徹底比較

ダイソーのアルミテープは、実は1種類だけではありません。

用途に合わせて使い分けられるように、いくつかのバリエーションが用意されています。

ここでは、代表的なラインナップをご紹介します。

コスパ最強のスタンダードタイプ

最も一般的なのが、無地で銀色のシンプルなアルミテープです。

代表的なサイズとしては、幅が50mm(5cm)で長さが10mもある、非常にコスパの良い商品があります。

とにかく広範囲に使いたい、特にこだわりがないという場合は、この10m巻きを選んでおけば間違いありません。

他にも、水回りの補修・補強に推奨されている長さ7mのタイプなど、粘着力の強さや用途によっていくつかの長さ違いが存在します。

キッチン専用の幅広タイプ

台所での使用を前提とした「台所用アルミテープ」は、幅が70mm(7cm)と少し太めに作られています。

流し台と壁の隙間など、広い面を一気にカバーしたいときに便利です。

パッケージには流し台の隙間を塞いでいる写真が載っているので、一目で用途がわかります。

インテリアに馴染むデザインアルミテープ

最近のダイソーでは、見た目にもこだわった「デザインアルミテープ」も販売されています。

例えば、斜めのストライプ柄などが入ったおしゃれなデザインのものです。

「キッチン周りが銀色一色になるのはちょっと……」という方や、DIYのアクセントとして使いたい方に人気があります。

幅が50mmで長さが2m程度と、通常の無地タイプに比べると長さは短くなりますが、その分厚みが50μm(マイクロメートル)としっかりしているものが多いのが特徴です。

マニアックな需要に応える厚いタイプ

特定の店舗や時期によりますが、厚さが0.095mmほどある「厚いタイプ」のアルミテープが置かれていることもあります。

通常のアルミテープよりも耐久性が高く、破れにくいのがメリットです。

車のデッドニング(防音処理)や、しっかりとした補修を行いたい層から根強い支持を得ている隠れた名品と言えるでしょう。

  • 無地(10m・7m):コスパ重視の定番品
  • 幅広(7cm):キッチンの広い隙間に最適
  • デザイン柄:おしゃれに隙間を隠したいときに
  • 厚手タイプ:補修力や耐久性を求めるならこれ
筆者
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デザイン入りのテープは、ステンレス以外の場所に貼ると剥がしたときに跡が残りやすいので注意してくださいね。

ダイソーのアルミテープ、実はこんな使い方も!活用アイデア集

本来の「隙間を塞ぐ」という用途以外にも、アルミテープには驚くべき活用方法がたくさんあります。

100円という安さだからこそ、惜しみなく使えるダイソー製品での活用術をご紹介します。

車の静電気除去(除電)に使う

車好きの方の間では有名な話ですが、ダイソーのアルミテープをバンパーやドアミラーの裏側などに貼ることで、走行中に発生する静電気を除去し、空力性能や燃費が向上するという裏技があります。

「わざわざ高い導電性テープを買わなくても、100均のアルミテープで十分効果があった」という声も多く、DIYで車いじりをする方の定番アイテムになっています。

ただし、本来の用途とは異なるため、あくまで自己責任で行う必要がありますが、数百円で試せる楽しみとしては非常に面白い活用法です。

家具の蒸気ガードとして活用する

炊飯器や電気ポットを棚の中に置いていると、高温の蒸気が当たって家具の板がふやけてしまったり、表面が剥がれてしまったりすることがありますよね。

そんなとき、蒸気が当たる部分にあらかじめダイソーのアルミテープを広めに貼っておくと、蒸気をシャットアウトして家具の腐食を防ぐことができます。

100℃以下の温度であれば耐えられるものが多いので、炊飯器の蒸気対策には非常に有効です。

雨漏りや屋外のちょっとした補修に

アルミテープは耐久性が高く、水や油、錆にも強いため、スチール製の物置の雨漏り補修や、雨どいの継ぎ目などの一時的な防水にも使えます。

「本格的に直す時間がないけれど、とりあえず今すぐなんとかしたい」というときの応急処置として、1つストックしておくと安心ですよ。

冷蔵庫や洗濯機のサビ隠し・補修に

家電製品の角が少し錆びてしまったり、傷がついてしまったりしたとき、上からアルミテープを貼ることで見た目を整え、さらなる劣化を防ぐことができます。

銀色の家電であれば目立ちにくいですし、最近では黒色のアルミテープ(ネット等で入手可能)などもあるため、色を合わせて補修することも可能です。

筆者
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車のマフラーのような超高温になる場所には、100均のテープは絶対に使っちゃダメですよ!

【重要】購入前に知っておきたい!100均アルミテープの注意点

安くて便利なダイソーのアルミテープですが、何にでも使えるわけではありません。

間違った使い方をすると、大切な家具を傷めたり、思わぬトラブルに繋がったりすることもあります。

耐熱温度には限界がある

ここが一番勘違いされやすいポイントですが、ダイソーなどの100均で売られている一般的なアルミテープは、強力な「耐熱テープ」ではありません。

多くの製品は粘着剤にアクリル系を使用しており、耐えられる温度はせいぜい80℃から高くても100℃程度です。

ガスコンロの五徳のすぐそばや、魚焼きグリルの排気口周りなど、直火の熱が直接伝わる場所には貼らないようにしましょう。

熱で糊がドロドロに溶けてしまい、剥がすときにベタベタになって掃除が大変になります。

車のマフラーやストーブの煙突など、200℃を超える場所には必ずホームセンターで「シリコン系粘着剤」を使用した専用の耐熱アルミテープを購入するようにしてください。

貼ってはいけない場所がある

アルミテープは粘着力が強く、一度貼ると剥がすのが大変な場合があります。

特に以下の場所には直接貼らないようにパッケージでも注意喚起されています。

  • 壁紙(剥がすときに一緒に剥がれる)
  • 家具・家電(塗装が剥げる可能性がある)
  • ガラス(糊が残りやすい)
  • 車のボディ(塗装へのダメージが心配)
  • 肌(絶対ダメです)

基本的にはステンレスやタイルなど、ツルツルしていて熱や薬品に強い場所に貼るのがベストです。

剥がした後のベタつき対策

長期間貼ったままにしていたアルミテープを剥がそうとすると、銀色の膜だけが取れて、白い糊の跡(ベタベタ)が残ってしまうことがよくあります。

これを手で無理やり取ろうとすると爪を傷めますし、効率も悪いです。

そんなときは、ダイソーで一緒に「スチールスクレーパー」や「シール剥がしスプレー」を買っておくと便利です。

糊の跡にシール剥がしをかけて少し時間を置き、スクレーパーで優しく削り取れば、驚くほど綺麗にピカピカの状態に戻りますよ。

筆者
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私も昔、古いテープを剥がすのに1時間以上格闘したことがありますが、道具を使えば数分で終わります(笑)

ダイソーの在庫を確認するならアプリが便利!

「せっかくお店に行ったのに、お目当てのアルミテープが売り切れだった……」という悲劇を避けるために、ダイソーの公式アプリを活用するのがおすすめです。

近くの店舗の在庫がリアルタイムでわかる

ダイソーの公式アプリには「在庫検索機能」がついています。

商品名やJANコード(バーコード下の数字)を入力することで、近隣店舗に在庫があるかどうかを確認できます。

  • アルミテープ(幅50mm×長さ10m):4550480424682
  • アルミテープ(幅50mm×長さ7m):4550480322780

これらをアプリで検索すれば、どこのお店に走れば良いか一目瞭然です。

「残りわずか」は要注意

アプリで「残りわずか」と表示されている場合は、実際にはすでに売り切れていたり、他のお客さんのカゴに入っていたりすることもあります。

確実に入手したい場合は、事前に店舗へ電話して「このJANコードの商品、まだ店頭にありますか?」と確認するのが一番確実な方法です。

筆者
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子連れで何店舗も回るのは大変なので、私も出かける前に必ずアプリでチェックするようにしています。

まとめ:ダイソーのアルミテープは賢く選んで活用しよう

ダイソーのアルミテープは、キッチンコーナーやDIYコーナーを中心に置かれており、そのコスパと汎用性の高さは100均グッズの中でもトップクラスです。

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • 売り場は「キッチン用品」「DIY・補修」「梱包」の3箇所を探す。
  • 迷ったらコスパ最強の10m巻き、キッチンなら幅広の7cmがおすすめ。
  • 車の静電気対策や家具の蒸気ガードなど、活用法は無限大。
  • ただし、超高温になる場所(マフラー等)には使わないこと。
  • 剥がすときはスクレーパーとシール剥がしをセットで使うのが正解。

110円という低価格ながら、家中のちょっとした隙間や汚れを防いでくれる頼もしい存在。

掃除や模様替えのタイミングで新しく貼り直すと、気分もスッキリしますよ。

次にダイソーに行ったときは、ぜひ今回ご紹介したコーナーをチェックして、あなたの用途にぴったりのアルミテープを見つけてみてくださいね。